立石寺(山寺)

立石寺(山寺)

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天台宗・慈覚大師 円仁が開いたとされる寺院で、岩山の上に建つことから「山寺」でも呼ばれる。
御本尊は薬師如来で、その他奥の院・如法堂には阿弥陀如来像なども安置される。
全部で1,015段の石段があり「この石段を一歩一歩あがるたびに煩悩が消えていく」と言われています。


ご利益

悪縁切り・厄除け・災難除け など


パワースポット

開山堂と納経堂(上の写真)


開山の祖・慈覚大師 円仁をお祀りした開山堂と、その脇の岩の上に建つ赤い納経堂。
納経堂の下は、入定窟という洞窟になっており、慈覚大師のお骨が納められています。

慈覚大師の御霊に触れ、大きなエネルギーを感じられるスポットです。


三重小塔


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高さ2.5mほどの小さな三重塔。室町時代に建てられたもので、大日如来が祀られています。
なぜこの場所に、三重塔を造らなければならなかったのか?
この岩窟付近は、不思議なエネルギーが感じれるスポットです。


アクセス


  • 住所:山形県山形市山寺4456-1
  • アクセス:JR仙山線・山寺駅より徒歩7分
  • 駐車場:150台(有料)
  • 入山料 300円
  • 問い合わせ:宝珠山立石寺 023-695-2002
  • 公式サイト:山寺観光協会




  • 最終更新:2010-02-17 15:34:02

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