鹿島神宮

鹿島神宮

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初代天皇・神武天皇の時代、紀元前7世紀頃に建立されたと伝えられる神社です。
常陸の国(茨城県)の氏神であり、武神・軍神である武甕槌神(たけみかずち)がお祀りされています。
木々に囲まれた神社で、自然のエネルギーを全身でいただくことができます。


ご利益

家内安全・商売繁盛・縁結び・安産 など


パワースポット

拝殿


武術の神・武甕槌神が祀られており、同じく武芸の神である経津主神(ふつぬしのかみ)が祀られている千葉県・香取神宮と共にお参りをすることで、武芸や勝負事にご利益があるとされています。

要石

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見かけは小さいのですが、地中深くまで続いている巨岩の一部です。この要石が地震を起こす地底のナマズの頭を押さえているため、鹿島地方では、大きな地震がないと伝えられています。
また、香取神宮と地下で繋がっているとも言われています。

この要石からは、とても大きなエネルギーが出ており、この石から出るエネルギーを全身で受けることで、体がほぐれたり、心が落ち着きやる気が出るようになります。


アクセス


  • 住所:茨城県鹿嶋市宮中2306-1
  • アクセス:JR鹿島神宮駅・徒歩7分
  • 駐車場:有
  • 問い合わせ:鹿島神宮 0299-82-1209
  • 公式サイト:鹿島神宮



  • 最終更新:2010-02-22 23:09:48

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